レンタル収納・アルストレージ本格始動

新しいロゴを作成・利用率は8~9割を維持

弊社では、4月よりストレージ課が発足した。ストレージ(storage)とは貯蔵・保管という意味で使われる語で、パソコンやスマートフォンに関わる用語として聞き覚えのある方もいらしゃるのではないだろうか。コンピュータ機器において、さまざまなデータを保存しておくデバイス(装置)、つまり外部記憶装置や補助記憶装置を指す言葉でもある。
一般的にはトランクと呼ばれることが多く、弊社でも貸倉庫のブランドとして以前より「あるゾウトランク」使用している。今回のストレージ課発足にあたり、松堀不動産のレンタル収納スペースをアルストレージ(arustorage)と命名した。

新しいロゴ

命名にあたっては、弊社の投資家向け新築アパート経営商品「アルメゾン」とブランド統一を図った。なお、「アル」には夢が「ある」という意味や、お客様にぴったりの物件が「ある」という意味も込めている。そして、弊社おなじみの青いゾウのマスコットキャラクター「あるゾウ君」も弊社のコーポレートカラーであるオレンジと白基調のロゴにリニューアルされた。今後、アルストレージに留まらず、賃貸全般のブランドロゴとして広く活用される予定だ。

map

ここで上記の地図をご覧頂きたい。以前より展開している8つのトランクに関しては、「あるゾウトランク○○(エリア名)」という名称に変更はない。今回「アルストレージ小松原町」(完成済)と「アルストレージ五領町」(6月1日より使用開始予定)が名称新たに始動している。
貸倉庫としてのトランクの認知度や使用率は、海外に比べると日本はまだまだ低い水準とされるが、今回弊社の既存トランク(あるゾウトランクシリーズ)の使用率を調査したところ、8割から9割を維持していた。お客様に伺ったところ、一度使用するとその便利さがよくわかるとのことで、特に季節で使う物(冬用タイヤや冷暖房器具等)を保管するのに重宝しているとのことだった。
オーナー様の中には、お持ちの物件の1室を倉庫代わりにされている方もいると思われるが、そんな時は是非弊社にご相談頂きたい。一番広い8帖のトランクでも月額2万円程度なので、アパート1室を倉庫にしてしまうのは、家賃収入の面からとてももったいない。また、リフォームや建て替えの際の短期使用も想定しているので、そちらも是非ご相談頂きたい。
今後弊社では、埼玉県内各所に続々とオープンを予定している。1帖以下の手軽な容量から、8帖まで幅広いタイプを用意しているので、お近くの際は是非新しいあるゾウ君とアルストレージをご覧頂きたい。



コラム一覧に戻る